大学生にクレジットカードの選び方を紹介します。

大学生のクレジットカード特集

大学生がAmazonと楽天市場で使うおすすめのクレジットカード

クレジットカードが作れる満18歳以上(高校生除く)になった大学生にAmazonと楽天市場のネットショッピングで買い物するときにおすすめのクレジットカードを紹介します。

自分のクレジットカードを作れば代金引換やコンビニ払いなどの面倒な手間や手数料を払わずにネットで買い物できようになります。

クレジットカードはポイント還元率が大切

クレジットカードはいろいろな種類が存在し、どれも使い方は同じなのですがカードごとにポイントの貯まり方が違います。

だから、選ぶのが難しいのです。

ポイントは人によって面倒だからいらないと断る人が多いですが、クレジットカードはどこで買い物してもポイントが付くのでポイント還元率が大切です。

通常はポイントサービスによって指定された場所での買い物にしかポイントが付きませんが、クレジットカードはカード決済で支払えばすべての買い物でポイントが付くのでポイントの付き方で現金キャッシュバックの差が大きく変わるんです。

商品を購入する時に値段は見るのに付与されるポイントを無視するのは勿体無いです

Amazonにおすすめなのは三井住友VISAデビュープラス

Amazonはデビュープラス。

三井住友VISAデビュープラスカード

  • 初年度は年会費無料。次年度の年会費は1回でも使うと無料。
  • いつでもポイント2倍。入会後3ヶ月間はポイント5倍。

楽天市場におすすめなのは楽天カード

楽天市場は楽天カード。

楽天カード

  • 年会費は永年無料。
  • 楽天市場でポイント3倍。ガソリンスタンドのENEOS/JOMOでポイント3倍。

不正利用の対策は?

紹介しているクレジットカードは大学生におすすめしているので盗難・紛失保険が付いているのを選んでいます。

盗難・紛失保険とはクレジットカードを盗まれたり、紛失して誰かに悪用されてもカード会社が補償してくれる保険のことです。

また、クレジットカードをAmazonなどのネットショッピングで利用すると不正利用されそうで怖いと感じる方もいますが、Amazonと楽天市場はSSLと呼ばれる高度な暗号技術を施してあるウェブページでクレジットカード情報を入力するので安心です。

万が一、ネットショッピングが原因で不正利用されても紹介しているクレジットカードはネット安心サービスが付いているものを選んでいるので身に覚えがない請求がきても損害を補償してくれるようになっているので安全です。

ショッピング保険が付いています

紹介しているクレジットカードはAmazon等のネットで購入することを想定しているのでショッピング保険が付いているものを選んでいます。

ショッピング保険とはクレジットカードで商品の支払いをすれば90日間は新品・中古品に限らず届いてすぐ壊れたり、盗まれても補償してくれるサービスのことです。

貯めたポイントはキャッシュバックに使える

カード会社が差別化を図るためにAmazonや楽天市場のようなネットショッピングの支払いで貯めたポイントは現金としてキャッシュバックすることができます。

現金としてキャッシュバックする以外にもポイント移行サービスと呼ばれるものが各カード会社にあるのでANA・JALマイル、楽天ポイント、Tポイントなどに貯めたポイントを移行することもできます。

移行できるポイントは各カード会社の提携しているポイントサービスによって異なります。

例:三井住友VISAデビュープラス

  • 現金: 1P=3円
  • ANAマイル: 1P=3マイル
  • 楽天スーパーポイント: 1P=5ポイント
  • Tポイント: 1P=4.5ポイント
  • ビッグカメラゴールドポイント: 1P=5ポイント

ネット通販でクレジットカードの使い方

Amazonや楽天市場のネットショッピングでクレジットカード決済をする場合は最初にカード払いが可能かどうかを確認する必要があります。

Amazonや楽天市場は支払方法の利便性を高めるために決済方法が多様化しているのでカード払いでも問題はありませんが、基本的にネットショッピングで買い物をするときには利用可能な国際ブランドを確認して自分が持っているクレジットカードが使えるかどうかを確認します

クレジットカードが使えると分かれば商品の支払いページに進み、カード払いを選択してクレジットカード情報を入力します。

Amazonはカード番号や有効期限、カード名義の入力で商品を購入できますが、その他のネットショッピングでは暗証番号とセキュリティコードを求められる場合があります。

暗証番号とセキュリティコードは似たような言葉ですが別々のものです。

暗証番号はクレジットカード作成時に決めた暗証番号のことで、セキュリティコードはカード会社によって表示桁数や表示方法が違いますが、基本的にはカード裏面のサイン欄にある7桁のうち下3桁の数字がセキュリティコードです。

どこに書いてあるのか分からない場合はクレジットカードの公式サイトで確認してください。

国際ブランドとは

国際ブランドはクレジットカードの右下にあるVISA、MasterCard、JCBなどのロゴマークのことで商品の支払いに使えるかどうかの判断基準になります。

会員証と考えると分かりやすいかと思いますが、クレジットカードに付いている国際ブランドがショッピングサイトと同じ国際ブランドであればクレジットカードで支払いすることができるわけです。

クレジットカードの作り方

クレジットカードの作り方は基本的に対応する人員が必要ないのでインターネットから申し込むようになっています。

大学生はこれから新社会人になっていくのでカード会社が一番ほしい顧客に該当するためクレジットカードが一番作りやすい時期になります。

そこで大学生がクレジットカードを申し込むときにアルバイトをしているのでフリーターとして勤務先を書いて申し込むと収入の低さからクレジットカードが作れないことがあるので必ず学生の項目でカードを作ってください。

申し込むのに必要な物

  • 身分証明書(カードを受け取る時に必要)
  • 銀行口座(カードの引き落としに使う)
  • 学生証(学生専用カードだと審査が簡単になる)
  • 親権者の同意(未成年だと必ず必要です)

ショッピング枠とキャッシング枠とは?

クレジットカードを作るときの項目にショッピング枠とキャッシング枠という言葉が出てきます。この言葉の意味について紹介します

ショッピング枠とは一ヶ月の間にクレジットカードで購入することができる金額のことです。

大学生であれば収入が低いので申し込みの際にあまり大きく設定するとクレジットカードの発行を断られることがあるので10万円程度が妥当です。

キャッシング枠とはATMからお金を借りることができる金額の枠です。

キャッシングを利用すればATMから現金を引き出すことができますが、銀行口座から直接引き出せるわけではないので利息が必要になります。

キャッシング枠の必要が無い方はキャッシング枠をゼロにすることでクレジットカードが作りやすくなるのでおすすめします。

キャッシング枠を付ける方は賃金業法で収入の1/3と決められているので収入証明書が必要になります。

国際ブランドはどれがいいの?

国際ブランドはクレジットカードを作るときに選ぶことができる場合がありますが

そのようなときは「 VISA > MasterCard >JCB 」の順でおすすめです。

これは単純に国際ブランドの普及率が多い順番なのでVISAが選べるならVISAが一番おすすめです

MasterCardやJCBだから使える範囲が極端に狭いというわけではないのでVISAが選べないクレジットカードでも安心してください。

AmazonではVISA、MasterCard、JCBのすべてが利用できます。

親権者の同意について

親権者の同意とはクレジットカードを作ることを親御さんが許可していることの証明になります。

未成年者がクレジットカードを作るときには使いすぎた場合の責任問題が関係しているので必ず18歳から20歳までの大学生は親御さんの同意が必要になります。

成人している大学生については法律的にもう大人ですから親権者の同意書は必要ありません。

ですが、キャッシング枠のような借入に関してはカード会社の方で親権者の同意書を求めている場合があります。

家族カード、ETCカードは何?

クレジットカードを作るときに家族カードやETCカードを作るかチェック項目があるので説明します。

家族カードは合鍵のようにクレジットカードを複製することで作成者以外でも利用することができるようにしたカードのことです。

家族カードは支払いの請求先が同じになるのでショッピング枠の低い大学生であれば必要ありません。

ETCカードは高速道路などの有料道路で停止することなく通過できるETC機能を使うためのカードになります。

その他に気をつけること

クレジットカードの申し込み場所にいろいろな項目がありますが、以下のものに注意してください。

  • 借入額の欄に奨学金は書く必要がない
  • 大学生なら収入ゼロでも大丈夫
  • リボ払いには申し込まない

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