大学生にクレジットカードの選び方を紹介します。

大学生のクレジットカード特集

学生の短期留学におすすめするクレジットカード

留学に行くならクレジットカードを持っていきましょう。買い物の支払いに使えたり、キャッシングでお金を引き出したりとさまざまな場面で役に立ちます。

現金と違ってクレジットカードなら盗まれても盗難補償がありますし、失くしても紛失保険がどのカードにも付いているので安心して海外に持っていくことができます

そもそも現金をたくさん持ち歩くと危険ですよね。

財布にお金がたくさん入っているのを誰かに見られたら今まで良い人でも心変わりして狙われたりもしますからね。

なので、現金は必要最小限にして、支払いはクレジットカードでするのがガイドブックでも推奨されています。

三井住友VISAクラシックカードA(学生)

三井住友VISAクラシックカードA学生

  • 年会費:250円(WEB明細にすると無料)
  • 国際ブランド:VISA
  • 海外旅行保険:自動付帯
  • 盗難補償:〇
  • 紛失保険:〇
カード名 死亡傷害/後遺障害 傷害治療費用 疾病治療費用 賠償責任 携帯品損害 救援者費用
自動付帯 利用付帯
クラシックカードA 300万円 1,700万円 100万円 100万円 2,500万円 20万円 150万円

クラシックカードA(学生)の雑学

クレジットカードの海外旅行保険は「自動付帯」と「利用付帯」で構成されています。

これは、保険の加入方法の違いだけなのですが、"自動付帯"だと事前申請なしでカードを所持しながら海外に行と自動的に海外旅行保険に加入するようになっています。

次に、"利用付帯"は日本を出国する前にカードで渡航費用やツアー料金などの海外に行くための代金を支払うと海外旅行保険が無料で付帯します。

カードの海外旅行保険は自動車保険と違い「等級」がないので保険を利用しても次回の留学時に有料になったり、補償額が減ってしまったりなどのことがありません。

また、自動付帯でも一部の補償内容だけ利用付帯になっていたりします。

【女性限定】三井住友VISAアミティエカード(学生)

三井住友VISAアミティエカード学生

  • 年会費:無料
  • 国際ブランド:VISA
  • 海外旅行保険:自動付帯
  • 盗難補償:〇
  • 紛失保険:〇
カード名 死亡傷害/後遺障害 傷害治療費用 疾病治療費用 賠償責任 携帯品損害 救援者費用
自動付帯 利用付帯
アミティエカード 300万円 1,700万円 100万円 100万円 2,500万円 20万円 150万円

アミティエカード(学生)の雑学

カードの海外旅行保険は海外への留学期間中ずっと保険の対象期間になるわけではありません。海外旅行保険の対象期間は1回の留学に付き90日までとなっています。

日本を出発して90日目の午後12時を経過したら保険の適用が終ります。短期留学が90日以上になる場合はカードとは別に旅行保険に加入することおすすめします。カードの保険が対象外になっても留学先から新しく保険に加入することができないためです。

エポスカード

エポスカード

  • 年会費:無料
  • 国際ブランド:VISA
  • 海外旅行保険:自動付帯
  • 盗難補償:〇
  • 紛失保険:〇
カード名 死亡傷害/後遺障害 傷害治療費用 疾病治療費用 賠償責任 携帯品損害 救援者費用
自動付帯 利用付帯
エポスカード 500万円 - 200万円 270万円 2,000万円 20万円 100万円

エポスカードの雑学

クレジットカードに付帯している海外旅行保険は5項目の補償内容で構成されています。その中でも重要なのは「傷害・疾病治療」の2項目です。

単純に言葉通りの怪我や病気になったときの補償のことですが、海外では医療負担の関係上において費用が高額になってしまいます。だから非常に重要です。

このエポスカードは年会費が無料のカードで傷害・疾病治療費用が一番高いカードです。

三井住友VISAクラシックカード(学生)

三井住友VISAクラシックカード学生

  • 年会費:無料
  • 国際ブランド:VISA
  • 海外旅行保険:利用付帯
  • 盗難補償:〇
  • 紛失保険:〇
カード名 死亡傷害/後遺障害 傷害治療費用 疾病治療費用 賠償責任 携帯品損害 救援者費用
自動付帯 利用付帯
クラシックカード - 2,000万円 50万円 50万円 2,000万円 15万円 100万円

三井住友VISAクラシックカード(学生)の雑学

海外にカードを持っていくときは国際ブランドを分散して最低2枚のカードを持っていくのが常識です。これはカードを失くしたらお金を得るための手段がなくなることに加えてお店によって国際ブランドの取り扱い数が違うからです。

自分の持っている国際ブランドを取り扱っていなくてもATMでキャッシングすれば早い話なのですが面倒ですよね。カードを1枚だけ作る予定の方は普及率の高いVISAをおすすめします

クレジットカードを2枚作る方は同時期に2枚申し込んでも問題ありません。ただし、同じカード会社だと断られる場合があるのでカード会社は別にしましょう。

楽天カード

楽天カード

  • 年会費:無料
  • 国際ブランド:VISA・MasterCard・JCB
  • 海外旅行保険:利用付帯
  • 盗難補償:〇
  • 紛失保険:〇
カード名 死亡傷害/後遺障害 傷害治療費用 疾病治療費用 賠償責任 携帯品損害 救援者費用
自動付帯 利用付帯
楽天カード - 2,000万円 200万円 200万円 2,000万円 30万円 200万円

楽天カードの雑学

知っていますか?海外旅行保険に複数加入していると補償金額が合算されること。保険の二重請求じゃないのと思っちゃいますが違います。

傷害治療費用・疾病治療費用・賠償責任・携帯品損害・救援者費用は保険の数だけ限度額が合わさって上限なしで合算されます

だから、カードをたくさん持っていると海外旅行保険がどんどん合算されて無敵になります。

ただし、傷害死亡・後遺障害の補償だけは一つの損害保険の最高額が限度額になっており合算されません。

絶対に作れる予備カード編

短期留学に行く方はクレジットカード以外にも「トラベルプリペイドカード」と「インターナショナルカード(国際キャッシュカード)」のどちらかを一つ持っていくことをおすすめします。

どちらもクレジットカードと同様に海外で使うことができるカードになっており、お金をあらかじめ口座に預けておいて、カードを使うと口座から直接お金が支払われる仕組みのカードです。

このカードをおすすめする理由は、非常事態にすごく役立つカードだからです。

口座に預けたお金しか利用できないカードになっているので預金残高ゼロの状態で短期留学に行き、万が一何らかの理由によりお金に困ったら、日本にいる家族から口座にお金を振り込んでもらうことや携帯電話からネットバンキング経由で口座にお金を振り込むことができます。

あらかじめ預金残高をゼロの状態にしておくことで宿泊施設に置いても安全なので身ぐるみを剥がされても宿泊先に戻ればなんとかなります。

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