大学生にクレジットカードの選び方を紹介します。

大学生のクレジットカード特集

一人暮らしの大学生が得する高還元率クレジットカード4選

高校を卒業して大学へ進学するために親元を離れて一人暮らしをすることになると今まで親が支払ってくれていたものは親がいなくなるので自分名義で支払わないといけなくなります。

それにトイレットペーパーやティッシュ、洗剤などの日用雑貨も実家で暮らしていた時は親が買ってきてくれていたけど、一人暮らしを始めると自分しかいないから自分で買わないといけなくなります。

つまり、一人暮らしをすると自分自身でお金を支払いをすることが多くなります。

大学生で一人暮らしだと金銭的にも奨学金や親の仕送り、アルバイトなど生活的に決して楽ではないはずです。だから少しでも家計の節約をするために生活必需品を買うときはクレジットカードを使ってポイントを貯めたほうがキャッシュバックできるのでお得です。

クレジットカードはどんな商品やサービスを買っても必ずポイントが付くため年単位でクレカ払いを続けると馬鹿にできません。それに現金払いだとお金がちょっと足りなくてATMでお金を下ろすときに時間や曜日によっては手数料が取られるのでもったいないです。

一人暮らしの大学生に向いているクレカは?

クレジットカード デビュープラス イオンカード(WAON一体型) 楽天カード
カード画像 三井住友VISAデビュープラスカード イオンカード(WAON一体型) 楽天カード
国際ブランド VISA VISA、MasterCard、JCB VISA、MasterCard、JCB
年会費 一年目 無料 無料 無料
二年目 1回使うと無料 無料 無料
ポイント 1,000円=2P 200円=1P 100円=1P
不正利用 盗難・紛失
ネット補償
限定特典 学生向けカードのため大学生なら審査で有利になる 毎月20・30日はイオン系列での買い物代金が5%OFF 楽天グループとENEOSでポイント3倍
その他 詳細 詳細 詳細

大学生が作れるクレジットカードは社会的信用から利用限度額が10万円迄です。社会人と比べて安定した収入がないので利用限度額を10万円以上求めると審査に落ちます。

利用限度額が10万円だと足りないと感じる大学生もいると思いますが、クレカを使い続けていくと「信用度」が上がるので利用限度額も上げてもらえます。

”信用度”とか言うとゲームみたいに聞こえますが、信用情報機関(CIC)にクレジットカードの支払い期限がきちんと守れたのか記録されていくのでゲームではありません。

利用限度額が10万円のときは支払い期限をきちんと守れる人物なのか試されている期間でもあります。

楽天カード

楽天カードは100円につき1ポイント貯まるので他社のクレジットカードと比較するとポイントが貯まりやすい高還元クレジットカードです。

ポイントの有効期限が「加算があってから1年間」となる仕組みのためクレカを使っていれば実質ポイントの失効がないのも魅力の一つ。

それに楽天ポイントは提携している店舗が多いため使いやすい。万が一、自分がよく行くお店ではポイントが使えなくてもポイントでJCBギフト券を購入すればクレカと同じよう支払いに使えるので利便性ではトップクラス。

商品が5%オフになるイオンカード(WAON一体型)

ポイントは200円につき1ポイントと高還元率カードを比べると見劣りしますが、毎月20・30日は全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどの店舗でお買物代金が5%OFFになる神カード。

商品が5%OFFとポイント高還元を比べると当然商品5%OFFのほうが魅力的なため近所にイオン系列店があるなら一人暮らしの家計の節約に大きく貢献してくれる。

貯めたポイントは電子マネーWAONに交換してすぐ使えるのでキャッシュバックに特化したクレジットカードだと言える。

デビュープラスは18歳から25歳までの限定カード

三井住友VISAデビュープラスカード

デビュープラスは18歳から25歳までの大学生や新社会人向けのクレジットカード。親権者の同意書(親の許可)があれば利用限度額の上限を30万円まで上げることも可能。

クレジットカードは作成に審査を要するので作れないと話になりません。確実にクレカを作るためにはデビュープラスのような若年層にターゲットを絞ったクレカを初めての1枚として選ぶのもおすすめです。

他のイオンカード、楽天カードは利用限度額の兼ね合いから2枚目のクレカとして申し込むのも堅実で賢いやり方です。

クレカで支払うお金はどんなのがある?

NHK受信料や通信費のような固定費は毎月支払う必要があるのでクレカで支払ったほうがポイントが貯まるのでお得です。ただ、ガス料金のように支払い先によってはクレカ払いに対応していない場合もあります。

また、電気料金・水道料金については口座振替割引があるため一人暮らしだとクレカ払いしないほうがお得になります。

日常生活の中でクレカを使う場面

  • NHK受信料
  • 通信費(携帯電話・インターネット)
  • 定期代
  • 洋服代
  • ネットショッピング
  • ガソリン代
  • ネット日用品
  • 飲食代

場所や自治体により不可の場合有り

  • ガス料金(一部自治体により不可の場合有り)
  • 家賃(場所により不可の場合有り)
  • 電気料金(一人暮らしだと損になる可能性有り)
  • 水道料金(一人暮らしだと損になる可能性有り)

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